中野区シティプロモーション費など削除を要求する2020年度予算修正案が中野区議会に(2020年3月、追記あり)。博報堂との契約書を情報公開

概要 中野区議会野党の自公が2020年2月、中野区シティプロモーション費など広報費や一部文教費などを削る、2020年度予算修正案を区議会に提出した。同3月、審議される。また、博報堂との中野区シティプロモーション推進支援業務委託の契約書を区から情報開示…

中野区シティプロモーション2018年公募の博報堂、JTB、凸版印刷の提案書 (情報公開、というか公開されてる文書)

概要 2018年に実施された中野区シティプロモーション推進支援事業のプロポーザル方式公募に応募した博報堂、JTB、凸版印刷の提案書を公開する。博報堂が選ばれた。2020/2/4記 プロポーザル文書は閲覧自由 前回記事では若干の試行錯誤を経たが、中野区シティ…

中野区シティプロモーション、現区長はなぜ「私が決めた」と言うのかしら (?_?) (情報開示請求)

概要 中野区は2018年6月、酒井直人区長就任11日後に中野区シティプロモーションの契約を博報堂と結んだ。区長は「私が(前区政からの)方針転換を就任後に決めた」「会議で決めた」と言ったが、ところが情報公開請求したら、選定は前区長の時に行われており、…

中野区、中野サンプラザ解体/再開発計画を最終決定(2020年1月)

概要 中野区は2020年1月20日、中野サンプラザ再開発など「中野駅新北口駅前エリア再整備事業計画(案)」から「案」を外した最終的な「計画」を決定した。サンプラザと隣接の中野区役所を2024年ごろから解体し「権利変換方式による市街地再開発事業」により土…

中野サンプラザ/中野区役所跡地再開発、定借の算定めぐり売却計画の攻防は区議会へ (付: 情報開示請求)

概要 中野サンプラザ/区役所の跡地再開発で、中野区議会の複数の議員が、定期借地権設定の試算を独自に行うなどして、中野区に対し土地売却方針を再考するよう迫っている。2020/1/9記 現状 中野区は、JR中野駅前の中野サンプラザ/区役所を2024年ごろから解体…

中野サンプラザの跡地再開発、2020年1月7日まで最後の意見募集中です

サンプラザ最後の意見募集 残念なことに中野サンプラザは守られませんでした。隣接する中野区役所とともに2024年頃から壊されます。中野区は2019年12月、跡地再開発の最終案を公表、2020年1月7日まで意見を募集しています。このあと、JR中野駅北口前の区内一…

初公開! 中野区のプロポーザル方式 (企画提案公募型事業者選定) 実施要領

昨年 (2018年) 10月、東京都中野区が公共工事などの事業者をプロポーザル方式 (企画提案公募型) で募集する実施要領が、"行政内部のマニュアル" みたいなものしかなくて10年間もそれで "試行" を続けていて、しかも「要領なので公開はされていません」だって…

2018/11/5に開園した後の「おかのうえ公園」写真リポート(開発で変わりゆく中野の景色シリーズ)

開園の少し前に写真リポートした「おかのうえ公園」。 2018/11/5に開園しましたので、その後の写真を撮りました。 中野区立おかのうえ公園 約1,680 m² 統合で廃校になった区立東中野小学校跡地の一部住所:東京都中野区東中野5丁目27番 東中野区民活動センタ…

【プロポーザル方式】サンプラザを壊した跡地にビルを建てる業者を選ぶ中野区のプロポーザル方式は、実施要領が10年前から「試行中」で公開されてません(冒頭追記あり)

(2019年8月追記: 中野区は企画提案公募型事業者選定実施要領を公開しました) 中野区はサンプラザを壊して、JR中野駅前の今サンプラザがある場所をこんなふうにしようとしています。高層の商業ビル(コンサートホールは無し)と、アリーナ(観客席つき体育館)。 …